令和7年度第一回守口支部研修会と納涼会が開催されました。

 8月2日(土)15時00分から、守口市役所会議室103号室にて支部研修会が開催されました。
司法書士法人C-first所属の司法書士である北村維新先生を講師にお招きし、「行政書士と司法書士が連携する会社設立実務のポイントと役割」をテーマにご講義いただきました。
 研修に先立ち小川支部長から挨拶があり、多くの方々にご参加いただいたお礼と有意義な研修会となることを祈念し、研修会に入りました。

 研修内容は、行政書士が担う定款や設立書類作成と、司法書士が担う登記申請の役割分担を確認したうえで、設立シート共有や認証後の引継ぎなど、依頼者支援を円滑にする「理想の連携フロー」が示され、連携の重要性を再認識する内容でした。
 詳細な資料とスクリーンを活用した講義により理解が深まり、多くの参加者がうなずきながら熱心に講義を聴き入っていた様子が印象的でした。

 研修終了後18時から「炉端焼き一新 守口」にて納涼会が開催されました。
 講師を務めていただいた北村先生にもご参加いただき、参加者は席を移動しながら様々な方と親睦を深め、暑さにも負けない活発さで場は大いに盛り上がっていました。
 また、後半には新しく入会された方々の自己紹介が行われ、今後の抱負が発表されるなど、盛大なままにお開きとなりました。

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